甘い飲み物には注意しよう

果汁を使うのが一番

最近、清涼飲料水にどれくらい砂糖が入っているのかを比較する動画を見たのですが、びっくりしました。 使われている砂糖だけではペットボトルに入っているのですが、実際に入っている砂糖を見ると、砂糖の多さに驚きました。

それからは、子供に清涼飲料水を与えるのをもう少し後にしようと感じました。 うちの子は現在、2歳なのですが、虫歯も心配です。 私の周りでも甘いものを極力与えないママ友もいますが、そのママ友の子供はたいてい虫歯がないです。

やはり、ジュースやお菓子には私たちが予想している以上に砂糖が使われています。 なので、私の目が届くうちは、ジュースやお菓子は極力自然な味のものにするのがベストと考えています。 もちろん、ある程度の年齢になれば、お菓子やジュースを食べないわけにはいかないときもあるので、ある程度食べるのは仕方がないです。

ただ、赤ちゃんのときから人工的な甘味料を避けておくと、そのような味をそんなに欲しがらないとあるママ友に教わりました。 やはり、赤ちゃんのときからの食生活は大切であると実感しました。

なので、私は、ご飯のときは麦茶でおやつのときは果汁のジュースを飲ませるようにしています。 麦茶も果汁のジュースも家で作っています。 今は、簡単に作れるものが売られています。 それを使えば、過度に砂糖を与えないで済みます。

ここでは自宅で作っている果汁のジュースのレシピをご紹介します。 材料は、リンゴ1個、みかん2個、ブドウ1房を用意します。 まず、鍋にお水を入れて沸騰させます。 沸騰した中に、細かく切ったリンゴとみかんをすべて入れます。

そして、5分程度で柔らかくなるので、そうなったら、しゃもじで混ぜます。 次に、ブドウを入れます。 ブドウはしゃもじで混ぜなくても、キレイに崩れます。 その状態で、弱火にして10分程度温めます。

最後に、はちみつを大さじ1杯入れます。 入れたら、すぐに火を消します。 そのまま、粗熱が取れるまで、そのままにしておきます。 鍋を使って温かくないことを確認したら、ペットボトルなどの容器に移します。 それを冷蔵庫に入れて完成です。

通常、ジューサーなどで作るのが一般的だと思いますが、この方法なら、どの家庭でも作れます。 一度に、ペットボトル(500ml)なら3本程度一度に作れるので、1日ごとに作ればいいです。 尚、ジューサーをお持ちの方は、リンゴやみかん以外にも子供が好きな果物を使うといいです。

その場合は、はちみつを使わず、本当に果汁100%にするといいです。 赤ちゃんのときから果汁100%の味を知っておくと、大人になってからも、自然の味の飲み物を選んで飲んでくれるようになると思います。 やはり、最初は面倒でも、手作りで自然の味を知ってもらうほうがいいです。