赤ちゃんのための離乳食

冷凍庫に保存しておこう

赤ちゃんが生まれて、1日中ミルクを作ることもないと思っていましたが、離乳食もとっても大変でした。 それは、離乳食を作っていると、私や旦那が食べる料理を作っている暇がないんです。 だって、4時間ごとに食べさせなければいけないということは、ほとんど台所に立って、料理を作っていなければいけません。

これには参りました。 そこで、仲良しのママにどうしているのか聞いてみると、作り置きをして冷凍庫に入れているということを教えてもらいました。 冷蔵庫に入れて冷凍したものを上げてもいいんだということをそのとき、初めて知りました。

さらに、どんな食材を冷凍しているかも聞きました。 すると、みそ汁などのお汁もの以外は全部冷蔵庫に入れているということでした。 その仲良しのママは産後1ヶ月で仕事に復活した人なので、要領よく育児をするコツをたくさん知っています。

そこで、月曜日に一度に離乳食で使う食材を調理して、冷蔵庫に入れておくことにしました。 今回は、子供の好きなうどん、かぼちゃの煮つけ、ひき肉を使ったそぼろです。 調理時間は、1時間。これでいくらかは育児が楽になるでしょう。

早速、子供のご飯の時間です。 作っておいた材料を湯せんで解凍します。 そして、さらに、電子レンジで温めます。 これを子供に上げました。 いつもと同じように食べてくれるか心配でしたが、しっかり食べてくれてよかったです。

それからは、子供のご飯作りはとっても楽になりました。 あと、余裕ができた時間には、離乳食のレパートリーを増やすためにいろいろな本を読むようになりました。 ある本を読んでいたときに、離乳食を作りながら、大人のご飯も同時に作ってしまうコツも載っていました。

これはいい方法だと思い、早速実践することにしました。 尚、昔は大人の料理を取り分けて、赤ちゃん用に味を薄くして食べさせていたようです。 そのほうが効率的にはいいでしょうが、今は、ほとんどママは離乳食のために献立を考えているのが普通になっています。

その本には、まず、小さな鍋と大きな鍋を用意しておいて、同時に、大きさの異なる材料を同時に作るといいと書かれていました。 2個のコンロを同時に活用することで、一度に子供と大人のご飯を作ってしまおうという考えです。

これを実践することで、今までの半分の時間でご飯を作ることができるようになりました。 最初は、何をするにも時間がかかるものですが、やっていくうちにどんどん要領はよくなるので、安心してください。 要領が悪い私でも、旦那がびっくりするほど、スピディーに作れるようになりました。