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TOEIC勉強法では、TOEICの効果的な勉強の進め方をお伝えします。
それでは、TOEIC勉強法のスタートです。
TOEIC勉強では、まず、リスニングの勉強からはじめましょう。
リスニング問題ができるようになると、リーディング問題を解く際、学生の時のように文法などの知識で解くのではなく、ネイティブが解くように、自分の英語感覚を利用して解くことができるようになるからです。
当然、文法や語彙の知識は必要です。
文法や語彙そして単語の知識では分からないときに、リスニングで大量の英語を聞いていることが役に立つからです。
リスニング問題では、放送される英文は1度しか流れません。
従って、前の問題から次の問題に移るときに頭を切り替えることが大切に
なってきます。
前の問題で英文が聞き取れなくても、そのことをすぐ忘れて、次の問題に集中する訓練が必要です。
500点台までを目標にしている方は、短い英文を大量に聞き流す訓練が
いいです。
最初は、短い英文の中でキーとなる部分を聞き取れるようにしましょう。
what、how、when、などの疑問詞を含む英文を攻略しましょう。
リーディング問題では、かなりの量の英文を読まなければなりません。
1つの問題を解く時間を決めること。
そして、丁寧に読まなければいけないところと概要をとらえればいいところ
を判断する必要があります。
例えば、読解問題の中では、ビジネス英語がよく出題されます。
ビジネス英語の中でも、ビジネスレターの形式はよく出題されます。
ビジネスレターの書き方はある程度決まっています。
つまり、ビジネスレターの最初は何を書くのか。次には何を書くのかを知っていれば、その英文の概要はつかみやすくなります。
リーディング問題では、最初から過去問を解く事をお薦めします。
ここで大切なことは、過去問を解く際、その問題が正解であろうが間違っ
ていようが、その問題に関連する英単語、英熟語、文法などを確認する
ことが大切です。
出題されやすい英単語、英熟語、文法をマスターしたときに、それに関連する英単語や英熟語など覚えると、覚えやすいです。
例えば、remind A of B という英熟語が出題されていれば、inform A of B 、accuse
A of B など of を含む英熟語をまとめて覚え、of を用いる動詞の特徴は何であるのかも確認するようにします。
また、of はどのようなときに使うのかも確認するという感じです。
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