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TOEIC講座では、これからTOEICの資格を受験しようという方に、出題形式と内容をお伝えいたします。
TOEIC講座はじまり!はじまり!
TOEICでは、リスニングとリーディングの2つの形式の問題が出題されます。
リスニングとリーディングの問題はそれぞれマークシートに解答をする形式です。
記述の問題はありません。
ここで大切なことは、マークシート方式と記述方式の問題では、問題の解き方を変える必要があります。
マークシート方式の問題の正答率を上げるためには、それぞれの問題の選択肢の特徴をしっかり把握する必要があります。
例えば、リスニング問題の中で、写真描写問題というのがあります。
提示された写真を見ながら放送で流れる4つの英文(選択肢)から、写真の状況とマッチする選択肢を選ぶというものです。
この問題の特徴は、放送が流れる前に写真は提示されている点です。
この問題は、その特徴をしっかり把握しなければなりません。
すなわち、放送が流れる前に、写真を見てその写真の状況を推測する訓練をして、頭の中で整理できることが、この問題で正解する秘訣です。
実は、放送が流れる前に、選択肢のなかから正解と思われるものを選ぶ
必要があります。
そうすることで、落ち着いて放送で流れる英文を落ち着いて聞くことができます。
また、リスニング問題で流れる英文は、スピードも速く、難しい英単語も含まれています。
ただ、流れてくる難しい英単語を聞き取れればいいのかというとそうでもありません。
その単語がどのような状況で使われているかが大切になります。
状況に応じたその英単語を用いた英語表現の知識が必要になってきます。
リーディング問題では、まず、マークシート形式の問題が、1つの正解と複数の誤答の組み合わせであることを確認する必要があります。
つまり、マークシート形式の問題は、1つの正解を考え、それに基づいて複数の誤答を考えるということです。
従って、それぞれの選択肢は似ているということです。
似ているといっても、文章の構成が似ているときもあるでしょうし、文法の用法が似ているということもあります。
それぞれの問題で、どの部分が似ているのかをすばやく確認することが、
リーディング問題で正解するのに必要です。
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