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TOEIC(英語)リスニングでは、リスニング問題ならびに英語リスニングに
ついてお伝えします。
TOEIC(英語)リスニングをしましょう。
全部で20問出題されます。
あらかじめ問題用紙にある場面の写真が提示されています。
そこで、流れてくる英語からその場面の状況に最もふさわしい
選択肢を選ぶ問題です。
選択肢はそれぞれ1回しか流れません。
理解するためにも集中して聞かなければなりません。
それぞれの問題の間隔は5秒と短いです。
放送途中で正解が分かったときは、次の問題の準備をするよ
うにしましょう。
また、放送がすべて流れてから正解を見つけるようにすると
一番初めに流れた英文を忘れてしまったり、たとえ覚えていた
としても不正確な情報になっていることがありますので、選択肢
が正解か不正解かは、その場で判断できる訓練をしましょう。
問題用紙の写真を見たら、その写真から連想できる英単語や
状況を表す動詞などを考えることがとても有効です。
全部で30問出題されます。
まず、英語の質問が流れます。それに対する異なる英文(応答)
が流れます。それぞれの英文(応答)から質問に関して最も適切
な選択肢を選ぶ問題です。
上記の写真描写問題同様に英文は1回しか流れません。
それぞれの問題の間隔も5秒です。
まず、流れてくる質問がどのような質問なのかをすばやく理解
する必要があります。
具体的には、疑問詞(what、how、when、など)から始まっている
のか。それとも、提案や依頼に関するものなのかを確認すること
です。
最初に流れる英単語をしっかり聞き取ることがポイントです。
また、付加疑問の文をよく出題されます。同意や確認を求めて
いるということを念頭に置く必要があります。
つまり、はい、いいえという応答ではないということもあるという
ことです。
全部で30問出題されます。
2人の会話が流れます。そして、その会話に関する質問とそれに
対する選択肢を読んで、最も適切な選択肢を選ぶ問題です。
この問題では、会話に関する質問とそれに対する選択肢を、
会話が流れてくる前に読んでおくことが大切です。
というのも、会話は比較的短いのですが、会話の状況は
、流れてくる会話で判断しなければならないからです。
流れてくる会話を補足するためのも問題文をあらかじめ読んで
正解を導く練習が必要です。
この問題では、場所、人物、時間、理由、手段が質問されます。
特に、質問文にwhenがあるときは、流れてくる英文で時間や曜日
をしっかり聞き取ることが大切です。
また、会話がどの場所でなされているのかを想像するようにしまし
ょう。会話をする2人の関係をしっかり理解すると場所や状況が把握
しやすいです。
全部で20問出題されます。
ある程度の英文が流れます。その英文に対しての質問が2〜
3題あり、それぞれの質問に最も適切な選択肢を選ぶ問題です。
様々なテーマの英文が流れます。その英文は、問題文に印刷さ
れていませんので、どの質問が、流れてくる英文の中のどの部分
になるかを把握する必要があります。
そのためにもあらかじめ質問文を読んでおくことが大切です。
そして、流れてくる英文の最初の部分に集中して、流れてくる英
文の状況を把握できるようにしましょう。
短い英文は、一気に読まれます。このような英文から核となる情報
を読み取るには、英語のニュースで聞き取りの練習をすることが
効果的です。
特に流れてくる英文と質問の順番が異なることがありますので、
それに慌てないことも大切です。
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