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TOEIC対策では、リーディング問題の解き方をお伝えします。
TOEIC対策しましょう。
合計で40問出題されます。
空欄のある英文があり、その空欄に適する英単語などを選択
肢から選ぶという問題です。
文法問題は、TOEICの中で対策をしやすい分野です。
よく出題されるのは、関係代名詞、前置詞、不定詞です。
この分野を集中的にやるのもいいでしょう。
実は、文法の知識では判断できない問題もありますので、文法
を満遍なく勉強するより、出題される文法をやった方がいいです。
語彙問題では、つづりが似ている英単語の意味を問う問題が出
ます。
また、ビジネスでよく使う単語も出題されます。
ビジネスで用いる専門的な単語は、詳しく調べる必要があります。
ビジネスでの慣習も実際に体験したことがないと状況が思い浮か
ばないかも知れませんが、そういった場合はビジネス書を読みま
しょう。
合計で20問出題されます。
文法的に間違っている使い方をしているところを、4つの下線
文から選択するという問題です。
ここでは、不定詞、形容詞、動名詞、前置詞、関係副詞に
関する問題がよく出題されます。
さらに、日本人が不得意な分野として名詞の単数、複数があ
ります。
sが付いても単数扱いする単語や逆にsが付かないのに複数を
示す単語は要注意です。
しっかり確認してください。
また、抽象名詞も特に注意しておきましょう。
形容詞と副詞に関しては、それぞれ修飾しているものが異なり
ます。
修飾している単語を含めて考えると正解を導きやすいです。
形容詞にlyが付く副詞は、形は似ているのに、意味が全然違う
単語は要注意です。
合計で40問出題されます。
広告などの英文を読み、その英文に関する質問で適切なもの
を選択するという問題です。
ここで出題される英文にはタイトルが付いているものがありま
す。
1文1文を訳そうとしないで全体の英文を眺めるという感じで
まず取り組んでください。
そして、設問の質問文を読みましょう。
この段階で英文の概要をつかむことが大切です。
どんなに英単語を覚えても、実際の英文の中には分からない
英単語があるものです。
ですので、前もって分からない英単語があっても、英文の言わ
んとすることを推測する方法を各自で考えておくことが大切です。
英文の中に数字があったら、必ずその数字をチェックしておき
ましょう。
数字に関しては、大体ではいけません。
その数字を使ってちょっとした計算をさせることがありますので
注意しましょう。
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