ムダ毛処理ができずに悩んだ

10代後半から悩むようになったムダ毛。 特に脇と足は結構目立つので、どうにかしなかきゃと思っていました。 ここで、「悩んでいるならさっさと脱毛すればいいんじゃないの?」 って思っている人も大勢いることはわかっています。 ただ、私は、脱毛一つの手軽にできない状態だったのです。

それが、生まれたときから全身のかさつきや肌荒れがありました。 母曰く、生まれたときから私の体は真っ赤になっていたそうです。 もちろん、生まれたばかりの赤ちゃんの体は赤みがかっているのが普通ですが、私の場合はそれがとてもひどい状態だったようです。 なので、生まれたときからかゆみ止め塗り薬が手放せませんでした。

かゆみを抑える塗り薬を使ったことがある方ならわかると思いますが、塗り薬で症状が軽快すると、今度は皮膚の乾燥で悩むことになるのです。 つまり、塗り薬の使い過ぎで、極度の肌の乾燥になって、ぼろぼろ皮膚の塊が落ちて、洋服は真っ白になってしまいます。 こんな状態なので、ムダ毛が生えてくる思春期は本当に大変でした。 ムダ毛は処理したいけど、肌が荒れるのはいやと思っていたので、極力、ムダ毛を処理する間隔を長くしていました。

思春期のころはムダ毛が伸びるスピードはそれほどでもないので、大丈夫でしたが、20代に入って、脇と足は頻繁に脱毛しないといけない状態になっていました。 ただ、20代になっても10代の頃に比べて肌の状態もかなりよくなっていましたが、それでも肌は超乾燥していたので、自分で脱毛すると、必ずトラブルになっていました。 そのため、脇と足のムダ毛が目立たないように1年中、長袖の服とズボンを愛着していました。

それからいろいろな病院で診てもらった結果、アラフォーになってから肌が劇的に改善しました。 そこで10代からの念願だった脱毛エステに通ってムダ毛をキレイに処理してみようと思いました。 そのときのことはエステでフラッシュ脱毛から書いています。

【乾燥肌の方のための安全なムダ毛処理】

上でも書きましたようにアラフォーになるまでひどい乾燥肌だったためムダ毛処理も一苦労でしたので、人一倍、安全にムダ毛処理できる方法を模索していました。 それからいろいろ試した結果、上手にムダ毛処理できる方法がわかったのでこれからお伝えしたいと思います。

まず、自宅でムダ毛処理する場合、普通なら脱毛する箇所を温かいタオルなどで温めてから処理を開始すると思うのですが、乾燥肌の方は、タオルを冷水の中に入れてから硬く絞ってください。 その冷たいタオルを患部に30秒ほど当ててください。 それからゆっくり脱毛を開始してください。

このとき、手を肌に触れないようにするのがポイントです。 手が肌に触れていると、徐々に肌が温かくなってしまいます。 できるだけ冷たい肌の状態の方がいいです。 温かくなると乾燥肌になりやすい状態になるので、脱毛後にトラブルが発生しやすくなります。 なので、はじめる前の準備をして冷やすことを忘れないようにしてください。

終わったら、通常は患部をタオルなので冷やしますが、乾燥肌の場合は、すぐに化粧水をたっぷりつけるようにしてださい。 使用する化粧品についての注意点ですが、いろいろな成分が入っているちょっと高めの化粧水よりも昔からある化粧水を使うようにしてください。 乾燥肌の場合は通常の人なら有益な成分でも逆効果になることもあります。 ということで、シンプルな成分の化粧水のほうがいいのです。 ここまでのことをしっかり守ってもらえればトラブルなく処理できることでしょう。

乾燥肌のためのエステ選び

上記でも書いたようにアラフォーになって初めて脱毛エステに通うようになりました。 このページでは特に私のように乾燥肌の方のためのエステ選びをご紹介したいと思います。 エステで脱毛したい人は、まず脇のみをしてもらって、自分の肌にあっているかを必ず確認するようにしましょう。

最終的に私はエステで脇と足を脱毛することにしたのですが、乾燥肌でもトラブルなく処理できるエステだったのでよかったです。 また、エステならいろいろ相談に乗ってもらえるので心強いです。 あと、エステに通って処理をしたいと思っているなら、処理する感覚を長めに取ったほうがいいです。 通常、1回の脱毛が終わったら2〜3ヶ月経ってから次の脱毛をします。 これは、毛の周期に合わせて処理することで効果的に脱毛するためです。 ただ、かゆみを抑える塗り薬などを使っていると肌が弱っています。 その弱った肌が回復するまでにはより時間が掛かるものです。

見た目ではきれいな肌だとしても内部では炎症がしっかり収まっていないこともあります。 特に今でも塗り薬を定期的に使っている場合は、少し時間を置いてから脱毛するようにしてください。 通常よりも時間が掛かるかもしれませんが、焦らないほうがキレイになれます。

実は私はエステで脱毛してから、肌に透明感がでてきたのを実感しています。 乾燥肌の方ならわかると思いますが、どす黒い肌になっているのを実感していることでしょう。 本当はその肌のケアもしたいところですが、かゆみの治療を優先するあまり、そのままのことが多いことでしょう。 それが、脱毛をきっかけで透明肌になってきたときには嬉しかったものです。 私のようにムダ毛の悩み以外の効果も実感できることもあるので、エステをおすすめします。

痩身エステの選び方

アラフォーになって初めて痩身エステでダイエットを開始しました。 私の場合は、上でも書いたように全身のかゆみで1年中、塗り薬を使っていました。 そのため塗り薬が原因で、顔や足はむくんだ状態でした。 さらに、アラフォーになれば基礎代謝が低くなるので、今までと同じ食生活でも太ってしまいます。そこで痩身エステで痩せることを決意。 参照してほしいのはこの痩身エステのページ

ただ、私のようにかゆみを抑える塗り薬を塗っていた人は体内に毒素が溜まっているので、まずは体内から毒素を排出してあげないといけません。 そこで、デトックスが上手なエステを選ぶようにしてください。 具体的にはリンパデトックスマッサージをしてもらえるエステがいいです。 私もリンパデトックスマッサージをしてもらったおかげで顔のむくみが取れました。

それから体内の毒素が排出されたら、基礎代謝を上げることを目的とした施術を行っているかどうかを確認しましょう。 私が通っていた痩身エステでは遠赤外線を使った機器で基礎代謝を上げるようにしていました。 まずはお試しコースを受けてみて、上記の2つの条件を満たしているかをカウンセリングのときに確認するようにしてください。

尚、アラフォーになってから痩身エステに通いだした場合、5回以上のコースを選ぶといいでしょう。 1回ではなかなか効果を実感できませんが、5回ほど通えば、体重はかなり減ります。 また、5回以上通えば、リバウンドも防ぐことができますので、スタイルをキープすることができます。

【デトックス効果がある料理】

自分でデトックス対策をしたい方におすすめな料理をご紹介します。 これは私が通っていたエステのスタッフに教えてもらったもの。 それは生姜。デトックス効果がある食材は生姜以外にもありますが、生姜ならどの料理にも使えて、さらにドリンクにも入れることができます。 私は生姜のチューブを常に冷蔵庫に入れておき、どんな料理でも大さじ1杯のすりおろした生姜を入れています。

生姜はどんな料理に入れてもおいしく食べることができます。 尚、生姜を入れると辛くならないとお思いの人もいるでしょうが、実は生姜を入れることで甘味が増すこともあります。 また、すりおろした生姜は紅茶やコーヒーにも合います。 私はホットのコーヒーに生姜を入れています。 尚、紅茶が好きな人は生姜入り紅茶もいいです。

ただ、生姜が苦手という人はきな粉を食べるといいです。 生姜よりはデトックス効果が低くなりますが、きな粉ならいろいろな料理に入れてもいいですし、ドリンクにも合います。 是非、毎日の料理に使ってみてください。


エステの体験レポ