赤ちゃんの食事を工夫してみよう

子育てに正解はありません

赤ちゃんが生まれてすぐにミルクでの子育てが始まりました。 私の場合、最初から出なくてミルクを飲ませることにしました。 最初は、「なぜ私だけ出ないのか」と悩みましたが、入院中に看護師さんや先生の励ましのおかげで、落ち込みことなく子育てをすることができました。

それから3時間に一度のミルクの時間がとても大変でした。 生まれたばかりの赤ちゃんにミルクを上げても、すぐに吐き出してしまうことがあると、もう疲れがドット出てきます。

しかし、いくら疲れたといっても、止めるわけにはいきません。 それで、ぐっと我慢して育児を続けなければいけません。 そして、赤ちゃんが寝てくれたときは、楽しみしていたことがります。 それが、http://www.sinmamaqw.com/

ここでは育児の先輩であるママと赤ちゃんの出来事を公開しています。 子育てブログはたくさんありますが、他の子育てブログとの違いは、自分の失敗もしっかり公開しているところです。 自分の子育ての失敗は公開したくないものですが、ここのママはあけっぴろげに公開してくれています。

それを夜に拝見すると、ホットするものです。 子育てをしていると完璧にしなくちゃいけないと思うことがあります。 しかし、赤ちゃんは自分の思い通りに動いてくれません。 そんな状態で完璧を目指すと、心に余裕がなくなり、赤ちゃんに当たることもあります。

こうなっては赤ちゃんによくありません。 「子育ては完璧でなくてもいんだよ」と教えてもらえたことで心に余裕が出て、子育てに詰まることがなくなりました。 もし、育児書に書いてある通りにできなくてイライラしているなら、参考になることがたくさん書かれているのでおすすめです。

そして、ミルクばかりを飲んでいた時期から少しずつ食べるようになる離乳食が始まります。 離乳食を食べるようになると、ミルクを上げていたときとは、違う大変さがありました。 それは、思い通りに食べてくれないということです。

私が作った離乳食を全然食べてくれないこともあります。 そんなときは、どうすればいいのか悩んでしまいます。 一応、育児書に書かれている通りに作っているのですが、それでも、自分好みの味で内容で、ベッと吐き出してしまいます。

そうなると、本に書かれている通りに作っているのにこれ以上どうすればいいの?」って真剣に考えてしまいます。 ただ、いくら考えても明確な答えが出るわけでもなく、ただただ時間だけで過ぎます。

それでも、離乳食は1日3回作らなけれいけません。 どうすればいいのかわからない状態で、心はモヤモヤな状態。 いろいろな人から子育ての大変さを聞いていましたが、それ以上に大変なことが日々起こっています。

ただ、いろいろな離乳食を作ってみてわかったこともあります。 それは、味付けにアクセントを付けると結構食べてくれるということがわかりました。 本には、味付けに使うだしをきちんと昆布やカツオから取るように書かれています。 昆布やカツオでだしを作ると、本当にいいだしが作れます。

しかし、それは大人にとってよくても、赤ちゃんにとってはいいとは限らないということもあるということです。 そこで、そんなときは、市販のベビーフードを使ってみたりしました。 市販のベビーフードは、手作りするよりも味が濃いというイメージですが、実はそんなことはありません。

なので、赤ちゃんに食べさせても心配することはありません。 たまには、そのようなベビーフードを使ってみると、モリモリ食べてくれることがあります。 そして、今度は手作りの離乳食を上げます。 すると、前回は食べてくれなかったのに、食べてくれることがあります。

やはり、赤ちゃんもいつも同じだと飽きるではないかと推測します。 もし、好き嫌いが多くて困っている場合は試してみてください。

最後に、いろいろな悩みがあっても、時間が解決してくれると思うようにしています。 本当に子育てに答えはないというのがはっきりわかりました。 けれども、このような難題を乗り越えたときは、本当に赤ちゃんが愛しくなるものです。